今日は、RAVE4・・・
今日は、午前中に、いつもお世話になっている方のお父さんが乗っている、アクティー・トラックを車検の為、持ってきてくれました。
来て頂いてから、しばらく色々な話をさせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
午後からは、昨日お預かりした、RAVE4のエアコン修理に、入りました。
まず、グローブボックスとインパネの脇を止めているビスを外しましたがエアコンのユニットを外せる雰囲気が無かったので、ディーラーにお問い合わせをするとインパネを外さないと取り出すことが出来ないと言われました。
その後、メーターパネル、メーターAss’y、フィニシュセンターロアパネル、コンソールボックスを外し、インパネを浮かすために、左右のピラーガーニッシュ、ドアステップを外しました。
次に、ヒータコントロールAss’y、オーデイオ、社外のナビのモニター、ステアリングを外し、インパネを止めている全てのボルト、ナットを緩め、一気に手前にインパネを引くと外すことが出来ました。
しかし、インパネの内側に、運転席の足元から助手席の足元まで配線が繋がって取り付けてあるのとデフロスター、運転席、助手席に直接噴出すダクトを外しようやくインパネを外に出すことが出来ました。
今日は、右の写真のように、エアコンのユニットを外す前に、作業を終了しました。
自分がRAVE4の作業をしている間に、月曜日のオークションで落札した、スクラムバンのエンジン降ろしを社長が行なっていました。
このスクラムバンは、名古屋から届いて、オークション会場からお店に戻る途中に、エンジンから大きな異音がしていたため、1度エンジンを降ろして原因を探るために、行なうことになりました。
左の写真は、スクラムバンのエンジンを下から降ろすために、限界までジャッキアップしているところです。
右の写真は、エンジンを降ろし終わった後の 下から写したエンジンルームです。スクラムバンやエヴリィバンは、普通車タイプのバンのように、運転席、助手席の真下あります。
このようにエンジンを整備する場合には、両座席を外して行なうことが多いです。
今回は、エンジンとミッションを付けたまま、いっぺんに、降ろしていました。