2007/1/27 土曜日

お久しぶりの投稿です。

Filed under: 未分類 — tsurumiautoservice @ 18:43:08

かなり遅いご挨拶ですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。今年は、6日から営業が始まりまして、今まで落ち着かず、投稿することができませんでした。これからは定期的に投稿しまうので、ご購読よろしくお願いします。

6日は午前中に東村山の運送会社で乗用車のタイヤ4本を交換し、知り合いの方から紹介をいただいて、最初は、ミニカをお勧めしていましたが、黒のヴィヴィオ GX-Rを見てすぐに気に入ってもらうとそのまま、ご契約してもらいました。

それからヴィヴィオの整備の納車整備は、タイミングベルト以外は、先に終わらせてしまっていたので、車検を取るため、エンジンルームや下回りなど保安基準にかかわる所を点検し、エンジンルームをスチーム洗車した後、エンジンを掛けるとエンジン警告等がついてしまいました。

その後、早速、ディーラーで自己診断のやり方を聞き点検すると、ノックセンサーという、エンジンの振動を管理しているセンサーが故障している表示が出てきました。スバルのメカニックに聞くとエンジンルームを洗車した後、センサーに亀裂が入っていると点く場合があると、教えていただきました。

しばらくすると、センサーに入っていた水分がエンジンの熱で乾いたため、警告等も消え通常状態に戻りました。車検後、タイミングベルトを交換する予定だったので、ノックセンサーを注文し、タイミングベルト交換作業に入りました。

ヴィヴィオ タイミングベルト交換作業の模様

 ヴィヴィオのタイミングベルトを交換する時には、フロントバンパーと右ヘッドライトを外し、インタークーラー、スロットルボディー付きエアクリーナーボックスを外しました。次に、パワステのポンプを回すベルトとエアコンのコンプレッサーや発電機を回すファンベルトを外してタイミングベルトをホコリや路面からの雨水から守るタイミングカバーを外してからタイミングベルトを外します。

今回は、ノックセンサーも交換するため、ブレーキの主要部分であるブレーキマスターASSYを外し、ノックセンサーを外せる状態にしました。

ヴィヴィオ ノッククセンサー交換作業(左の写真は、パワステポンプステーとオルタネーターステーを外し、カムシール、ウォーターポンプ、クランクシールを交換前の模様です。)

この状態にして、インレットマニホールド下に付いているのが確認できました。

 

ヴィヴィオ ノックセンサー画像(左の写真のちょうど黒い部品がノックセンサーになります。下に見えるのはスターターモーターです。)

 

この状態からノックセンサーが来るまで2日間かかり、それから4日後に、お客さんに納車することができました。

 

亀裂が入ったノックセンサー (左の写真は亀裂が入ったのっくせんさーです。ヴィヴィオに乗られている方でタイミングベルトを交換する場合には、ノックセンサーも一緒に交換することをお勧めします。 )

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